2006/2/28 火曜日

今後の予定

カテゴリー: JMCR 2007 — admin @ 21:49:42

060228.png
今年度のロボットの機械設計を一旦止め、昨年度のロボットを利用して発砲エンビ材を用いたセンサーバーや配置を変更したセンサの検討を行う。
また、電気系の設計も開始する。雑っと考えた結果以下のようなポートの使用方法になる。ポート3,4,9についてはCPUボード上にサブ基板を設けることで実装することになるだろう。

ポートA
入力:ロータリーエンコーダ
入力:ゲートセンサ
入力:坂道センサ
出力:モータ回転切り替え1
出力:モータ回転切り替え2
出力:モータ回転切り替え3
出力:ゲートセンサ電源
出力:LED(ブレーキランプ)

ポートB
出力:P-PWM1
出力:N-PWM1
出力:P-PWM2
出力:N-PWM2
出力:P-PWM3
出力:N-PWM3
出力:FREE-BREAK切り替え1
出力:FREE-BREAK切り替え2

ポート7
入力:ポテンショメータ(アナログ入力)
入力:右追従(アナログ入力)
入力:左追従(アナログ入力)
入力:右姿勢(アナログ入力)
入力:左姿勢(アナログ入力)
入力:(ジャイロ OR 引き込みセンサ)(アナログ入力)(予備)
入力:右クランク
入力:左クランク

ポート3
出力:7ビット LED

ポート4
入力:8ビット ディップスイッチ

ポート9
入力:プッシュスイッチ
入力:プッシュスイッチ
入力:プッシュスイッチ(予備)

あぁ両面基板が使いたい。

2006/2/24 金曜日

re:ロボットの加速性能

カテゴリー: JMCR 2007 — admin @ 19:16:08

昨年度のロボットの加速性能を再び計測しました。
今回は積分値の誤差も8mmに抑えられているので正確な値のはずです。
060224.png
4m/sに達するまでに0.8秒程度掛かっています。
新品のモータを使用すればもう少し良い値が出るかもしれません。
昨年度の車の重量は約700g、ギヤ比は60:8、タイヤ径は35mmでした。

2006/2/22 水曜日

部品発注開始

カテゴリー: JMCR 2007 — admin @ 20:08:57

ロボット製作に必要な部品の発注を始める。
部品入手は設計がほぼ固まったということで始めているので、これ以降大幅な機構の変更は認めない。
色々と手を付けたい物もあったが今年のロボットでは見送る。見送った内容はAWD化、自作サーボギヤ等で、これらについては次の機会に実現をしたい。
060222.png

2006/2/17 金曜日

ロードマップ

カテゴリー: JMCR 2007 — admin @ 21:56:44

今年の作業予定を描く。
060217.png
設計・製図や部品の選択・入手等があるが、横須賀大会の頃には一応完成を目指す。

私が間違っておりました。ノイズ対策

カテゴリー: JMCR 2007 — admin @ 18:43:12

先のエントリのコメントでetsuさんが仰っていたようにモータにコンデンサを取り付けたところノイズが大幅に減少しました。
今まで電源に乗るノイズが問題だからFET出力部にコンデンサ付けとけば良いと思ったていましたが間違っていました。モータからは電磁波もたくさん放出されるようです。
モータ缶にもコンデンサ取り付けるようにします。

2006/2/15 水曜日

あああぁぁ何やってんだ

カテゴリー: JMCR 2007 — admin @ 23:38:13

ロータリーエンコーダからの入力ノイズを調べるために速度を積分してみたところ、
実際の直線部分の長さよりも長い値が出てきました。
ああああああ。
つまり、今まで使っていた情報はデタラメ。フィードバックも無茶苦茶。参加者レポートの速度部分も間違い。
ああああああ。
急いで差し替え願いを出すが(今見たらメールの文面もメチャクチャ)、どうなる事か。
ああああああ。
間違ったデータ掲載してもらってゴメンナサイ。迷惑かけてゴメンンサイ。
本当に何やってるんだ俺。あ”ー

2006/2/14 火曜日

センサ部分の改良

カテゴリー: JMCR 2007 — admin @ 22:03:04

レポートのアレは舵角と姿勢センサの差だけではどういう状態かいまいち分らない事と、センサ先端部の重量が増すことにより制御性が悪くなる事がありますが、まずは後者について対策を打って行きます。
先端部を軽くするために、
1、発光と受光素子が1セットなったセンサを用いる。
2、センサ以外の回路は全て本体側に搭載する。
3、基板はできるだけ小さく、不必要な所には穴を空ける。
↓こんな感じにしたいですね。
060214.png
といってもPCBEでこの形を作るのは大変ですけれども。

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