大会レポート(仮)
※自分の事で一杯一杯だったため超私視線からの内容になります。
※走行タイムの1/100の位はうろ覚えです。公式のタイムを参照してください。
※デジカメを忘れたため画像はありません。
※何かあれば記憶が確かなうちに聞いて下さい。
※乱文注意
九州地区一般の部は43台がエントリーしていたが、実際に参加したのは40台以下
九州地区は第10大会ということで今年は特別に(OUTスタートとINスタートの)2回走行することができた。
全国出場枠は5人。
強豪球磨工業高校のランサーと九州産業高校系(2~3台)の参戦のため、4位通過を目標とした。
試走
試走はAコート、Bコートの両方に各自自由に分かれて行われた。試走時間は40分。
ランサーや九州産業系はBコートで、私はAコートで試走。
試走中クランクで脱輪を繰り返す。速度制御とクランク旋回時の駆動力の両方のバランスが悪い。
20分程度の間に修正&走行を繰り返しクランクを曲がることが可能となる。
クランクの修正により14.2x秒で安定走行が可能となる。
Bコートでも14秒台は1台程度という話を聞き、14秒台での完走を目標とする。
競技
Bコートを試走時と同じ状態で用いて競技は行われた。
走行1回目(INスタート):完走を目標とし最高速度を抑えて走行する。結果14.44秒で完走。
ランサー走行1回目(OUTスタート):圧倒的なスピードで14.2?秒で完走。
走行2回目(OUTスタート):ランサーの記録を目標とし、最高速度を若干上げる。14.2?秒で完走。
ランサー走行2回目(INスタート):次元が違うスピードで14.0?秒で完走。
エキシビション
島津さんロボットVS一般の部最速ランサー
素晴しい試合で共に完走。島津さんロボットのタイムは13.91秒。
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Tsubameさんのロボットがなかなか良い走りをしていた。明日(今日か?)の上位入賞を祈る。
13秒台に迫る接戦で2回とも完走というのが素晴らしいです。
公式サイトでも結果が伝えられていましたが、島津さんの超次元タイムはそこに載らないので参考になりました。恐るべし‥
コメント by Etsu — 2006/11/5 日曜日 @ 1:14:31
入賞おめでとうございました!えつさん、お忙しい中情報収集お疲れ様です。当方はだいぶ試走して、この結果です。試走時間がもっとあれば上位2台はもっと詰められたと思います。まだまだ修行が足りません。
コメント by しま — 2006/11/5 日曜日 @ 2:25:32
早速の大会レポート、ありがとうございます。公式HPにタイムが掲載されていました。14秒26とはすばらしい。そして、しまさんのマシンが50mを13秒台ですか。公式HPでの写真掲載がますます楽しみになってきました。
コメント by TMCC会長 — 2006/11/5 日曜日 @ 3:08:00
入賞おめでとうございます。特にタイムはすばらしですね。九州の層の厚さを感じます。全国大会でお会い(対決?)できるのを楽しみにしております。
しかししまさんのタイムもすばらしいですね。
コメント by jun — 2006/11/6 月曜日 @ 8:21:11
>>Etsuさん
ランサーやしまさんロボットへの遠さを実感しました。じっくり煮詰めなければならないようです。
>>しまさん
逆走コースでのタイム(13.8?)は超次元です。追いつける気がしません。その後のインタビューで仰っていた「基本が大事」を念頭において修行します。
>>会長さん
雑なレポートで申し訳ありません。
私のロボットはあまり見た目が良くないですし、質問への返答がダメダメだったので、公式掲載は?です。
>>jun
コメントありがとうございます。プログラム製作に当たりjunさんの記事を大変参考にさせていただきました。全国でお会いできることを楽しみにしていおります。対決できるよう精進します。
コメント by とくなが — 2006/11/6 月曜日 @ 21:49:28