2006/11/9 木曜日

坂道検出

カテゴリー: JMCR 2007 — admin @ 0:36:37

061109.png
会長さんからのリクエスト。
センサアームとPSD素子を平行に近接して設置する。
この状態で登り坂に進入すると、センサアームが持ち上がりPSD素子が反応する。
ブレーキ操作は、一定時間続いたPSD素子の反応が途切れた後、一定距離進んだ地点で開始する。

—————-
空力の内容はエアブレーキ。他に憧れのランサーのウィングのマネ。
駆動モータはRE-maxではない。

6件のコメント »

  1. あら、失礼しました。a-maxでしたか?

    コメント by しま — 2006/11/9 木曜日 @ 2:46:41

  2. 朝型人間のコメントです。自分は A-max22に見えました。
    以前のブログには防衛大さんロボット風にセンサアーム下に突き出したセンサが描かれた図面があった気がしますが、”PSDを用いた上り始め検出”だったのですね。
    かなり近いところを見ていれば周辺の人や物には影響されないと思いますが、前回の全国大会のように長い坂道があると?逆にかなり短い坂道があると?という点も気になるところです。今年もしまさん達によって意外性を突いたコースが設置されることでしょう‥

    コメント by Etsu — 2006/11/9 木曜日 @ 4:13:34

  3. >>しまさん
    A-maxでした。ココでうだうだ書いて申し訳ありません。修正していただけるとありがたいです。

    >>Etsuさん
    モータサイズまで予想できる物なのですね、正解です。
    下り始めのセンサは製作が間に合わず、ライン途切れセンサの値の利用も試しましたが下り坂の検出ができませんでした。結局この形を採っていますが、北海道を考えると下り坂を検出できるセンサが必要でしょうから、悩んでいます。

    コメント by とくなが — 2006/11/9 木曜日 @ 7:18:56

  4. 大変失礼しました。修正致します。

    コメント by しま — 2006/11/9 木曜日 @ 8:26:52

  5. 早速リクエストにお答えいただきありがとうございます。
    なるほど・・坂道検出にPSDですか。TMCCではPSDをスタートゲート検出用に使っていたのですが・・反応が遅くでデジタルに変えました。
    そんな使い道があったのですね。とても参考になりました。

    コメント by TMCC会長 — 2006/11/9 木曜日 @ 23:14:56

  6. >>しまさん
    修正ありがとございました。
    >>会長さん
    この方法ではPSD素子の応答速度の揺らぎが心配で、ブレーキ位置を攻めることができません。

    デジタルとシャープとのスタートゲート検出速度の差は体感できるほどのものなのでしょうか?

    コメント by とくなが — 2006/11/12 日曜日 @ 22:20:59

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