2006/12/17 日曜日

毎日こつこつ

カテゴリー: JMCR 2007 — admin @ 20:42:19

室温16℃、湿度37%
10.99Vから走行開始するが、リセットが発生し走行できない状態が続く。
コース上の埃が気になったので、濡れ雑巾で拭いてみると、リセットが掛からなくなった。
その後もコースが乾燥するとリセットを起こし、濡らすと走行できることに気付く。
コースを濡らして、走行テストを続ける。加減速共に以前と変化は見られないことや、駆動輪の負荷を上げてみてもリセットしないことから、一番の問題はバッテリの劣化ではないように考える。
10.71Vから再びリセット多発。今度はコースを濡らしても不可である。
全モータの出力を切り、手動でコース上を往復させてもリセットが掛かる。

静電気による素子の劣化だろうか、いよいよ不味いことになってきた。

6件のコメント »

  1. シャーシを全てGND接続しているでしょうか。フロント回りやセンサーバー(導電性なら)ももちろんGNDです。

    コメント by しま — 2006/12/18 月曜日 @ 0:33:32

  2. これは効果が分かりませんが、シャフトも半田吸い取り線などでさわってGNDに落としてはどうでしょうか

    コメント by しま — 2006/12/18 月曜日 @ 0:39:17

  3. 各パート毎にハンダ吸い取り線を地面に垂らしてみましたが、GNDに接続を試してみます。ありがとうございます。

    コメント by とくなが — 2006/12/18 月曜日 @ 1:30:38

  4. とくながさんのマシンの走りをビデオで拝見しました。クランク、カーブ、坂道、どれをとってもすばらしい走りでした。
    全国大会で再びその走りを拝見できること楽しみにしております。

    コメント by TMCC会長 — 2006/12/28 木曜日 @ 0:45:46

  5. 中国大会の状態に回復できればいいのですが、リセットが収まりません。
    このままでは、全国は見学になりそうです。困った。

    コメント by とくなが — 2006/12/28 木曜日 @ 1:08:23

  6. >静電気による素子の劣化だろうか

    これがもう故障レベルにまで達しているのでしょうね‥交換部品が無いなどの状況だと厳しそうです。

    個人的にもESD故障対策の必要性を感じました。安全な放電経路の設定と保護素子・保護回路の導入について、設計時に考慮することにします。

    コメント by Etsu — 2006/12/29 金曜日 @ 1:00:58

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