2007/1/1 月曜日

リセットの原因

カテゴリー: JMCR 2007 — admin @ 21:13:50

12月頭から始まったリセットを12月28日に止めることができた。
リセットへの対策は
1.全パートのGND接地
2.ニカド電池への変更
3.CPUボードの交換
4.コンデンサの追加・CPUリセット電圧の変更
5.レギュレータ・コンデンサの交換
6.ショットキダイオード・コイルの交換、スルーホールへのハンダ流し込み
27日夜に6.を行ったところ、リセットが収まった。
半導体素子の静電劣化ではなく、コイルorスルーホールの物理的な破壊が原因だったと考えられる。

レギュレータへの電力の供給をスルーホールに頼る一ヶ所は、初期のハンダを流し込む予定を忘れていた。こういった点のメモはしっかりと残すべきだった。反省。

7件のコメント »

  1. 明けましておめでとうございます。リセット問題も光明が射したようで良かったですね。ただ先日の”濡れ雑巾効果”との相関は気になりました。物理的な接続の問題だけではなく、静電気による誤動作・劣化の問題も複合的に生じていたのか?とも読み取れる内容です。
    結果的に問題が全部無くなった上にNiCd電池への置換、軽くなって走りも変わっていそうです。全国大会頑張ってください!

    コメント by etsu — 2007/1/1 月曜日 @ 23:03:33

  2. 直って何よりです。
    前のダイオードとコイルに戻すとリセットがかかりますかね?
    もし、実験して頂けるなら大会終了後で結構ですよ。せっかく直ったのですから。といっても、素子自体捨ててしまったでしょうか・・・

    コメント by しま — 2007/1/1 月曜日 @ 23:30:39

  3. 明けましておめでとうございます。
    >>etsuさん
    濡れ雑巾効果は事実ですので、故障により、静電気によるノイズに耐えれない状態になっていたのかもしれません。
    ニカド電池採用によって軽くなったためか、グリップが落ち旋回し難くなりました。しかし、来年度の検討のため元の電池には戻さず調整を行うつもりです。
    >>しまさん
    交換の際にコイル外形が崩れましたが、再使用もできそうですのでテストしてみます。
    ただ、シャシを捻っても静止中はリセットが掛かることはなかったため、完全な断線は発生していなかったはずです。

    コメント by とくなが — 2007/1/2 火曜日 @ 22:42:01

  4. 明けましておめでとうございます。
     私の場合、初歩的なミスでドライブ基板からCPUに電源を供給しているところのGNDが半田付けの甘いところが走行テストの振動ではずれリセットが起こるということがいぜんありました。
     ただ最近のリセットの原因としてコースのコンディションというのはあると思います。
     冬になり乾燥しさらに、生徒の活動も少なくなりコースのメンテナンスが減ってくる、と、マシンから放出されるノイズが半導体素材を利用したコースに帯電し、走行中のマシンに干渉する。まだまだ憶測の域を出ませんが、ぬれ雑巾でなでるだけで見違えるほどリセットが無くなることを考えると・・・

    コメント by t-suzuki — 2007/1/3 水曜日 @ 0:52:39

  5. 再発しました。なかなか難しいですね。

    コメント by とくなが — 2007/1/4 木曜日 @ 21:02:15

  6. あけましておめでとうございます。
     当方のリセットの原因は、駆動用のマクソンモータにあると考えています。今後は、マクソンモータ以外のモータを検討中です。
     とくながさんは後輪駆動だったと記憶していますが、当方は旋回時のタイヤの接地面積を調べることで解決しています。
     全国大会で会いましょう。(もしかしたら空港で!?)

    コメント by 疾風 — 2007/1/5 金曜日 @ 5:23:56

  7. 目に見えない相手への対処は難しいですね。
    来年は電源電圧を監視して、手掛りを得ようと考えてます。
    空港で会いましょう(北海道への飛行機が心配です。)

    コメント by とくなが — 2007/1/5 金曜日 @ 22:55:28

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