リセットが止まらない場合の最後の手段
去年、一昨年と毎年お世話になっているルール。リセットによる停止の予防になるが、同時にコースアウトによる大破の可能性も向上する。
JMCR2007全国大会の予選でも周回中にリセットを起こしたが、なんとか完走できた。
起動時に一定以上車速があれば走行モードに移行する。
起動(リセット)後100ms以内にエンコーダからの入力が閾値以上なら走行モードに移行する。移行時には、再度のリセット発生を抑える為に、各パラメータ(最高速度、最高PWM率etc)を低めに設定し直す。
通常走行に復帰するだけなので、クロスラインやハーフライン進入後にリセットが起きると、対応できず大破につながる。余程差し迫った状況で無いと導入できない。
今年こそ、このルールに世話にならずにシーズンを終えたい。
【関連】
リセットの原因
毎日こつこつ(2006/12/17)
毎日こつこつ(2006/12/16)
////////////////////////////
・下り坂判定&処理を、誤作動の影響が小さくなるように変更。
・軽量化のために取り外していたノートPCのバッテリを発掘。
そのような対策があったとは驚きました。予期せぬリセットというのはあると思うので参考にさせていただきます。
コメント by HM — 2007/11/8 木曜日 @ 15:15:14
>>HMさん
考えてみると、コースアウトしたらシーズン終了になる全国大会では割り切って利用しても良さそうですね。
コメント by とくなが — 2007/11/8 木曜日 @ 21:03:14