継ぎ目に救われる
本来ならコースアウトするだろう直線走行速度で完走できたのは、下り坂センサの誤検出のおかげだった。
試走開始、パラメータを徐々に上げなが走行確認を行う。
ただ、以前から誤検出の目立っていた下り坂センサが、ホームストレートの終盤で毎回反応していた。
結局、パラメータを最大まで上げても13.8xで安定走行を行うが、地区大会べストタイムには及ばず。
仕方ないので、プログラム上で最高速度を引き上げる。タイムが向上するも、ベストタイムにはまだ及ばず。
こうなると自棄。最高速度指定を撤廃する。各所で不安定になるがコース上には留まる。
そしてレース開始。
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運もココまで、
帰り道、バスセンターまでの道中でキャスターバッグのキャスターが壊れ、
バスからの更新の際にAIR-EDGEのアンテナを紛失する。
九州大会お疲れ様です。走行中見ていたら、直線でウイングがしなっている音!?がしていたように思えます。タイムを縮めるには、ウイングの改良も必要かもしれません。
自分の方は、調整不足がもろに出てしまいました。。。全国大会に出られるように最終調整したいと思います。
コメント by 疾風 — 2007/11/14 水曜日 @ 3:37:56
>疾風さん
九州大会お疲れ様でした。
昨年よりも支持部を強化したといえ、やっぱり振動してますね。さらに、ウィング無しのほうが安定するのですが、願掛けの意味も強まっているので手を付け難いです。取り付け位置を下げてみます。
南関東を勝ち抜いて、ぜひ全国でお会いしましょう。
コメント by とくなが — 2007/11/14 水曜日 @ 22:01:21