2007/12/1 土曜日

モータドライブ回路

カテゴリー: CPLD, JMCR 2008 — admin @ 23:58:16

071201.png
モータドライブ回路を描く
・デットタイムは100ns以上
・clockには10MHzを入力
・各出力は非反転ゲートドライバを通してFETに接続
ピン・アサインの設定はしていないが、コンパイルは通った。
ゲート遅延を無視すると、下のようなタイミングチャートになるでしょうか?

2件のコメント »

  1. 初めてコメントを書かせて頂きます。
    私もマイコンカーラリーに参加していて、CPLDを使った駆動回路(5ch)を使用している者です。
    CPLDでデッドタイム生成、正逆転、フリー、ブレーキ、PWMなしのバッテリー直結駆動のモードを作っています。(VHDL・FETドライバ使用です)
    さて、PIDreamさんの回路ではマイコンとは違うクロックを別に発生させているようですが、3048F_oneボードからクロックがでています。水晶の横にCKというシルクのあるピンです。こちらから取るとCPLDとの同期がとれるためタイミング設計がやりやすいと思います。
    余計なお世話かもしれませんがご参考になればと思いコメントさせて頂きました。

    コメント by GTmicom_U — 2007/12/3 月曜日 @ 11:09:07

  2. >GTmicom_Uさん
    初めまして、コメントありがとうございます。
    CKピンはその場所から、水晶発信子の出力と思っていましたが、システムクロックの出力だったのですね、今、クロックの出力を確認しました。
    当初は水晶発信器を乗せるつもりでしたが、省スペース化や揺らぎの影響の少なさから、システムクロックを使おうと思います。
    貴重な情報ありがとうございました。

    コメント by とくなが — 2007/12/3 月曜日 @ 20:37:18

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