リセットIC付近での負荷変動
事例紹介

坂道検出用のマイクロSWへの電源供給としてJ6コネクタの1番ピンから20kΩの抵抗を通して5V、J8コネクタ34番ピンをGNDとして用いたところ。走行中かつマイクロSWが切り替わる場合にマイコンがリセット動作するようになった。
走行していない場合や、常にSWがONの状態、OFFの状態ではリセットしない。
走行中5Vラインがリセット動作の範囲付近で暴れている状態で、さらにマイクロSWの切替による負荷の変動が追加され閾値を越えた為と考えられる。
GNDラインは変動していないと仮定して、5Vの生成箇所直近から5Vを直接マイクロSWに供給し、そしてSWから39kΩの抵抗を通してGNDと入力端子に接続したところリセットすることが無くなった。
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ついでに、
リセットIC付近の電圧変動を抑えるため、
・c11にパラでコンデンサ追加
・J6コネクタ1番ピンとGND間にコンデンサを追加
新年あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
早く全国レベルまで追いつきたいものです。
全国大会で、お会いできることを楽しみにしております。
コメント by watanuki — 2009/1/6 火曜日 @ 1:16:04
それでは、後ほどお会いしましょう
コメント by admin — 2009/1/9 金曜日 @ 8:18:18