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ピニオンの固定

やっと固定する方法が分かった。
ちなみに、これまで、シャフトにピニオンを挿入した状態で、シャフトとピニオンの境界部分にロックタイト601(あるいはメタルロック)を塗布して、ピニオンを少しづつ動かすことでシャフトとピニオンの隙間に接着剤を浸透させようとしていた。
しかしながら、この方法で固定しても、ピニオンが滑ることがあった。

今回やってみた方法は、ピニオン(孔径0.8mm、歯厚1.0mm)に

ロックタイト601をぶっかける

その後、ティッシュペーパーで孔の部分以外のロックタイトを拭きとり(ふき取っても孔部分の中にロックタイトが少量残る)、直ぐにシャフトに挿入する

(直ぐにピニオンをシャフトに挿入しないと、挿入が硬くて出来なくなるが、)挿入の直後からシャフトとピニオンが固定される

22年モデル


とりあえず形になってきた(吸引スカート未実装)。関西地区に間にあうかな?

下回りのソフトから再確認と、パラメータの校正をすすめる。
ソフトは、全モデルで放置していたものとか、いつもまにか動かないものとかを手直ししていく
パラメータは、左右モータの特性のずれが9%くらいあるのが気になる
校正は下記が一旦完了
・電圧モニタ:電源コネクタ部での電圧と測定値が一致するように変換係数を調整
・モータ特性(逆起電力とか):この方法
・ジャイロ:4回転させて誤差が3度以内になるように補正係数を調整