第4回電通大杯MCR大会

2/5に大阪電気通信大学自由工房で行われた電通大杯に参加しました。
当日朝一の飛行機で会場に向かう、会場入りすると既に控え室は人沢山。
久々にお合いする人に挨拶をし、GTマイコンクラブの横に席を取る。
F先生を捕まえて、車線変更の処理についてレクチャーをして頂く。
その実際の処理だけでなく思想も含め勉強になりました。
梅鉢さんが強力な?バッテリを搭載していた。大電流で充電しなければ安全とのこと。

その後、画像処理部門の面白くて凄い人達のロボットを見せていただく。
バーコードリーダによるデモや、PC側のソフトやデバグ方法の紹介、NTSCカメラ+画像処理用ボードのロボット等やっぱり面白い。
こういったインプットを浴びる機会ってなかなか無いのでとても楽しい。
そして、「次は参加ですよね」と至る所で煽られた。

今回のコースは下り坂後の車線変更が特徴的。コースアウトの不安大。
詳細なレイアウトは後日の公開をお願いします。
試走の回数は一人2回まで、
予想通り坂後の車線変更でのコースアウトが多いよう
2回目の試走前に「あとどれだけ上げれるんですか?」と聞かれるが、これが限度です。F先生に届きません。

大会は一人2回走行のベストタイム方式で行われる。
1回目は下り坂後のハーフライン直後にコースアウト。やってしまった。
2回目は一つ前の走行順だったstikkさんがコースアウトで、さらに不安に駆られる。坂付近を十分に安全な設定に変更して挑みなんとか完走。タイムはF先生の1回目の記録には追いつけず。

画像処理部門は参加人数は減ったものの記録は伸び、scitecsmcrさんとHさんが完走。会場を沸かせたトラック型ロボットが3位?
他の部門では木材フレームのロボットや4WSのロボット等、変わり種の物も見ることもできた。

大会の後は懇親会、ロボットを見ながら「あーだこーだ」と話したり(強度精度は十分でした)、話を聞いてもらったり(頑張ります)、熱い話を聞いたり。これが楽しみでした。

大会を運営してくださった近畿実行委員会、大阪電気通信大学自由工房の皆様、高木先生。ありがとうございました。