
タイヤのスポンジ材として
最初の頃はホームセンターで売っていたスポンジパイプを使っていたが、
2009年半ばからポロンのLE-20の5mm厚になり、
2013年頭からはポロンSR-S-24Pの3mm厚を使っている。
世代を追うごとに、柔らかいスポンジ材に切り替えてきた。
経験的に、固くて変形量の小さいタイヤは、グリップが薄いけれどコントロールし易い。
比較的大きなスリップ角をつけて旋回するため、の転がり抵抗が大きく失速するためタイムを出しにくい
しかし、スリップ角が大きくなるだけで酷いコースアウトは発生しない
柔らかく変形量の多いタイヤは
グリップは強いけれど、コントロール不能に陥ることがある
小さなスリップ角で十分なコーナリングフォースを発生できるため、
車体の振られが発生しにくく、旋回中の失速も発生しにくい。
しかし、旋回速度を上げて行きスリップ角が大きくなって行くと、
あるポイントで急激にグリップを失い、コントロールできずにコースアウトにつながる