
M5stack Japan Tour 2026 Spring Osakaに参加してマイクロマウスタックチャンを展示してきた。
関西地区大会のチラシと、ロボットの詳細資料へのリンクのチラシを追加したら説明や案内に便利だった
ブースは机半分だとちょっと狭くて、速いマウスを走らせるスペースを取れなかった
助っ人を頼み3人体制で説明をすると楽に運営できたので、次はマイクロマウス関西支部で申し込もう
マイクロマウス2026
大会に出せなかった機体

2025年大会用に開発してたけど運動性のが悪くお蔵入りした機体。
マイコンをRX631からRX671に変更してスマートコンフィギュレーターのコードを利用するソフト開発に移行したのと、バッテリを3セル構成にして高速域での加速性能向上、機体ヨー慣性を減らしてターン速度を上げようと試みた。しかし、左右のターン特性が大きく異なるのと、ターンの再現性が低く大会には持ち込めなかった
吸引力不足もMK07-3.3を10V駆動で使っても、同じファンをCL-0614-10250-7の6.5V駆動に比べて吸引力が劣っていた。

また、ジャイロを別基板にして振動を逃がす構成にチャレンジするも、ジャイロ子基板を固定する両面テープの面積を小さくしすぎて、基板間のワイヤーの張力にスポンジが負けて水平に設置できなかった
