MCR」カテゴリーアーカイブ

RMCR2018夏


2日間の開催になり、参加台数も増えたRMCR。
今回は、コースレイアウトにも恵まれ運よく、マスタークラス優勝できました
各所で調整やでバグ出しをさせて頂いたおかげです。
ありがとうございました。

大会を運営してくださったルネサスの皆様や参加者の皆様。
楽しい時間をありがとうございました。


築地でお鮨

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リペア


POMは専用の接着剤でもイマイチ付きが悪いが、はんだコテを融点少し上の200℃位にして、接合部を溶着すると硬めに固定することができる。そうすることで、破損したホイールとかも、応急処置をすることができる。

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2018信州総文祭MCR


総文祭にお招き頂く、
多くの参加人数と広い会場で行われた大きな大会は、一日目に試走、2日目にフリー走行による予選。3日目に決勝が行われた。
決勝は2回走行の合計タイムによる順位づけで、1走目はビブスによりIN,OUTどちらかの走行になり、2走目がは1走行目の記録の上者のみがINコースで単独走行を行い、2回走行の合計タイムを競うルールである。
決勝1走目は、完走率も高いが、それ以上に、最初から可也の速度で走る車が多く大会のレベルの高さを感じられた、
決勝2走目は、何秒で走れば1位になるかの表示や、おそらく初の試みとしてコースの区間タイムを測定により、その時点の、区間ベストタイムとのタイム差が表示され、どこで差がつくのかも見れる。
区間タイムを見ていると第1から第3区間まではベストタイムにも関わらず、ゴールでのタイムが伸びない車や、その逆もあり、最後の区間の差が勝敗を分ける部分があったようだ。
上図が最後の区間。上り坂、135°カーブ、坂上の長い直線、下り坂、直線、クランク、180°カーブで構成される
決め手は恐らく、下り坂を含む直線でどれだけ踏めたかだろうと思う。
通常、坂上の区間は短くタイムへの影響が小さいので、下り始めのトレースの安定性確保のために速度を落して走るのが定石だが、今回のコース(下り坂前後が直線)に限っては、結果論だけど、坂上の最初のカーブ後には速度を出して行ったほうが、多少ライントレースや車体が暴れようとも良い結果につながる。
普段見かけないレイアウトなので想定調整はしていないだろうから、本番一発で飛ばしていった覚悟は見事である。

参加者や引率の皆様、大会を運営いただいたボランティアを含めたスタッフの皆様、おつかれさまでした

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たまには


1年位ぶりにモータを交換、オーバーレブは控えめにしてるのでコミュはそれ程痛んでないが、ブラシはかなり消耗。

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売ってるところには


最近どこも売り切れで、たまにオークションで出品されると、なかなかの価格になるES539サーボ
しかし、海外まで探すと売っているものである。


買い増し

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マイコンカーラリー技交流会


神戸科技高で行われた技術交流会に参加する
関西地区以外にも、広島、福岡、宮崎からの参加者があり30人ほどでの走行会となった。
ちなみにコースレイアウトは先の福岡県技術交流会の長さ違い。

競技は学生A,B,一般A,B,画像処理の5部門で行われ、全国大会でも活躍したロボットの速さを、近くで見ることができた。

イベントを開催してくださった近畿MCR事務局の皆様、ありがうございました

舵角も小さく、滑っていない箇所での速度が上がらない。単純にPWM設定出力が低いいこと原因だが、なぜに、こんなに下げているのか?

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JMCR札幌モーターショー2018


札幌ドームで行われたJMCR札幌モーターショー大会2018に参加した
JMCRの名の大会は、何年ぶりだろうか
MCRの聖地の札幌に全国から50台程度が集まった大会となった
大会は一日目に試走、2日目に大会というスケジュールで、
始終モーターショーからの多くの観客の流れがあり賑わっていた。

競技は、室温も高く状態の良いコースなので、全開走行が可能だったが
なーんか加速が鈍く、夏のRMCR大会から使っているモータが傷んでいるかと考えふけていたら、実はバッテリが故障していたり。
予選の終盤にバッテリを交換し満足な記録は出たものの、CMA-さんの異次元の走りには、まったくついていけず。
それでも、運よく準優勝でき、JMCRの賞状を貰うことができた。

素晴らしい大会を運営して下さった、北海道地区の皆様、ありうございました

また、札幌行きたいなー
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久々に


科技高で行われた走行会にお邪魔する

なーんかクランクの立ち上がりが遅く感じる。この時期付近から、よく使う3.5m/s以上の加速(と、モータ寿命延長の)ために駆動ギア比を下げたのが影響しいてるのか、エネループプロとかバラストで車重が740gになっているのが影響しているのか?

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修理


ルネサス大会で故障したカメラ基板を新調する。
ワイヤーのはんだ付けランドの強化(スルーホール追加)し
ワイヤー自体も根元を接着剤で補強する
基板レジストは、つや無し黒レジスト
接着用スペースの増加による重量増を板厚変更(1mm->0.6mm)で吸収
結果-0.05gで、重量増無し
(にしてもpcbgogoは早い、火曜に発注で、翌週月曜に届いた)

基板の作成は簡単なのだけど、取り替えた後の光軸の調整が本題で、
目視では、カメラが何処を見ているかは分からないため、
カメラのデータを読み込んでは、レンズと基板位置を指先の感覚でズラして合わせ込んでいくことを、延々、行うことになった
たぶん元に戻ったけれど、走行テストで確認必要

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ラインカメラをESP-WROOM-32で動かす


あまり早くないICを上手く使いこなすを止めて、早いCPUでサクサク動かす
今回のボードはESP-WROOM-32。
32画素の読み込みだと370us程度、露光時間を1msとすると700Hz以上でサンプリングできそう。
そこまで早いなら、標準的なライントレース制御でもいけるのではないだろうか
適当な画素の値を2値化して出力して、デジタルセンサのポートに繋ぎ、
適当な画素の値をまとめてDACで出力して、アナログセンサのポートに繋げば
そのまま置き換えもできるかもしれない。
といっても、ここからの調整は、実機にカメラと証明を取り付けて現物合わせになるので未検証。

#define CLK 16
#define SI 17
#define AO A0

#define SEN_R 18
#define SEN_MR 19
#define SEN_C 21
#define SEN_ML 22
#define SEN_L 23
#define THER_WHITE 50

#define ANA_R 25
#define ANA_L 26


unsigned char data[32];

void setup() {
  // put your setup code here, to run once:
  
  digitalWrite(SI, LOW);
  pinMode(SI, OUTPUT);
  digitalWrite(CLK, LOW);
  pinMode(CLK, OUTPUT);

  pinMode(SEN_R, OUTPUT);
  pinMode(SEN_MR, OUTPUT);
  pinMode(SEN_C, OUTPUT);
  pinMode(SEN_ML, OUTPUT);
  pinMode(SEN_L, OUTPUT);
  
  pinMode(ANA_R, OUTPUT);
  pinMode(ANA_L, OUTPUT);

  
  Serial.begin(115200);
  while (!Serial);
}

void loop() {
  // put your main code here, to run repeatedly:
  delay(500);
  
  while(1)
  {
    digitalWrite(SI, HIGH);
    digitalWrite(CLK, HIGH);
    digitalWrite(SI, LOW);
    delayMicroseconds(10);
  
    digitalWrite(CLK, LOW);
    for (int j = 0; j < 32; j++){
      data[j]=analogRead(A0)/4;//12bit -> 10bit
      digitalWrite(CLK, HIGH);
      digitalWrite(CLK, LOW);
      digitalWrite(CLK, HIGH);
      digitalWrite(CLK, LOW);
      digitalWrite(CLK, HIGH);
      digitalWrite(CLK, LOW);
      digitalWrite(CLK, HIGH);
      digitalWrite(CLK, LOW);
    }
    
    dacWrite(ANA_R, (data[12]+ data[13]+ data[14])/12);  //data[x]は最大1024までになる
    dacWrite(ANA_L, (data[18]+ data[19]+ data[20])/12);  //DAC は8bit(最大255まで)なので、溢れないよう注意
    
    if(data[ 5]>THER_WHITE){digitalWrite(SEN_R , HIGH);}else{digitalWrite(SEN_R , LOW);}//右端センサ
    if(data[ 8]>THER_WHITE){digitalWrite(SEN_MR, HIGH);}else{digitalWrite(SEN_MR, LOW);}//右中センサ
    if(data[16]>THER_WHITE){digitalWrite(SEN_C , HIGH);}else{digitalWrite(SEN_C , LOW);}//中心センサ
    if(data[24]>THER_WHITE){digitalWrite(SEN_ML, HIGH);}else{digitalWrite(SEN_ML, LOW);}//左中センサ
    if(data[27]>THER_WHITE){digitalWrite(SEN_L , HIGH);}else{digitalWrite(SEN_L , LOW);}//左端センサ
  
    
    //Serial.println (data[15]);
    delay(5);//ココで露光時間調整
  }

}

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