東海大学 Challenge Cup 2019


東海大学熊本キャンパスで行われた東海大学 Challenge Cup 2019に参加してきた。
毎年増加の参加台数は114台になり、1コースでの大会では最大のイベントとなっていた。これだけ多いと、カメラ誘導とステルスあわせて4台の参加もある。

コースレイアウトはメインストレート途中のシケインや、くだり坂後のR450のタコツボ、車線変更出口から距離のないコーナ等で、なかなかタイムを出させない物になっていた。(気温が低いうちは、夏用タイヤでは難儀だった。)

競技は、Basicと学生A(1,2年生)と一般A(3年生はこっち、2年前のグランドチャンピオンもこっち)の3部門からなり、
予選は、4時間程のフリー走行のベストタイム制(及び所属チーム毎の決勝選出上限)となる。予選走行は、この参加台数でもスムーズな進行のおかげで5,6走は可能なようだった。
昼には予選を少し止めて、同日開催の小中学生によるマイコンレーサーの走行があり、クランクを走るまでソフトを書きあげた車もあった。

決勝は、学生Aが16台Basicと一般Aが8台が選出され行われ、全部門とも準決勝までを一区切りで進め、最後に続けて3部門の決勝となる。
個人成績は、運よく(外気温と出入り口のカーテンによる室温上昇によりタイヤが使えるようになり)一般Aで優勝できました

大会を開催して下さった東海大学の皆様、熊本の先生の皆様、お疲れ様でした。

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3 Responses to 東海大学 Challenge Cup 2019

  1. 匿名 のコメント:

    この記事とは関係ないのですがお聞きしたいことがあるのでコメントさせていただきました。現在ゲートドライバA3941を使用したモータドライブ回路の設計を検討中なのですがモーターのフリーモードがTypeS基板等と挙動が異なるとのことでどう回路を組むか迷っています。できれば件のマイコンカーではどのようにしているか教えていただくことはできますでしょうか。

  2. pidream のコメント:

    フリーモードの挙動については依然にpwm duty0%の回転方向が、その他の1%~99%と逆の場合に急制動をする動作の報告を受けたことありますが、この動作はTypeSも同様かと思います。また、件についてはFreeモードの回路を搭載しておりません。

    • 匿名 のコメント:

      ありがとうございました。参考にさせていただきます。
      件の画像を拝見させていただいてFETの後ろに緑の線がついたチップ部品が
      あったもので気になりついつい質問してしまいました。

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