修理


ルネサス大会で故障したカメラ基板を新調する。
ワイヤーのはんだ付けランドの強化(スルーホール追加)し
ワイヤー自体も根元を接着剤で補強する
基板レジストは、つや無し黒レジスト
接着用スペースの増加による重量増を板厚変更(1mm->0.6mm)で吸収
結果-0.05gで、重量増無し
(にしてもpcbgogoは早い、火曜に発注で、翌週月曜に届いた)

基板の作成は簡単なのだけど、取り替えた後の光軸の調整が本題で、
目視では、カメラが何処を見ているかは分からないため、
カメラのデータを読み込んでは、レンズと基板位置を指先の感覚でズラして合わせ込んでいくことを、延々、行うことになった
たぶん元に戻ったけれど、走行テストで確認必要


以下、備忘録
トレース位置-前輪中心 33cm位
グレー無しコース反射レベル
0, 0, 51, 51, 51, 51, 51, 52, 51, 51, 52, 51, 52, 70, 98,105,104, 99, 74, 53, 51, 51, 51, 51, 51, 51, 50, 51, 51, 0, 0, 0,
0, 0, 0, 0, 0, 51, 51, 52, 52, 51, 52, 51, 53, 76,106,112,111,106, 79, 54, 51, 51, 52, 51, 51, 51, 0, 0, 0, 0, 0, 0,
0, 0, 0, 0, 0, 51, 51, 52, 52, 51, 52, 52, 54, 79,110,115,114,111, 85, 55, 51, 51, 52, 51, 51, 51, 0, 0, 0, 0, 0, 0,
0, 0, 52, 51, 51, 51, 51, 52, 52, 51, 52, 51, 55, 84,112,115,115,113, 89, 56, 51, 51, 52, 51, 51, 51, 51, 51, 51, 0, 0, 0,

1,35,4
パスコン:1000pF + 0.68uF リセットライン?:NC